人間にはCDやDVDのような物理メディアの形でコンテンツを所有したがる習性がある。しかしこれは、コンテンツ自体を消費者が求めている、ということとイコールではない。消費者は「所有している実感」を求めているのだ。
例えば動画メディアについて考えて見る。「いつでも繰り返し閲覧できます」と言っても、ストリーム配信では所有感が薄い。DRMのかかったダウンロードはその次ぐらいになる。DRM無しのダウンロードはかなり実感が高まってくる。そして物理メディアがあると実感としても最高になる。実はコンテンツの中身よりも、器の方が重要であったりする。
しかしそもそもの疑問として、人はなぜ所有したがるのだろうか。もちろん個人として所有したがるという本能もあるのだろう。しかし人間が社会的な生物である以上、所有についても社会的行動の中で見る視点を欠くことはできない。前回も書いたように、「所有していることを周囲に誇示する」ことが重要なキーになる。
– Rauru Blog » Blog Archive » コンテンツの終焉 (via tiga) (via jinon) (via gkojax) Via MCSG SYMプログラムなどを書いていると、そのプログラムでは一生発生しないだろうmallocの失敗などに対処するコードを大量にかかなければいけない事があります。 例えば、組み込みなどでは、それが発生するようなアーキテクチャであることがそもそも間違いだったりします。 ただ、だからと言って書かないわけにはいきません。 プログラミングの8割以上はエラー処理だろうと思います。 パッと考えてあり得ないからと言って、そこのコードを書かないことがあり得ません。
その考え方を、そのまま非エンジニアもいる生活に持ってきてしまうと「この人、変」となってしまうわけです。 と、ここまで書いておいてなんですが、恐らく現実世界では私は下らない質問が大好きな人と思われているだろうと思う今日この頃です。
– Geekなぺーじ : エンジニアは下らない質問をする (via gkojax) Via MCSG SYM視覚を取り戻した男性
サックスのこの本にはまた別の話題も描かれている。小さいころから盲人として過ごしてきたヴァージルという男性が、50才を越えてから手術で視覚を取り戻したときのエピソードである[5]。以下サックスの説明。
包帯がはずされたとき、最初に印象づけられたのは色だった。触覚の世界では色にあたるものがなく、彼はとくに色に喜びと興奮を感じたらしい。(中略)ヴァージルが語るのはいつも色についてで、新しい視覚の世界で色がどれほど意外だったか、ということだった。(中略)光とかたち、動き、特に色は予想外だった。肉体的、感情的な影響は衝撃とさえいえるもので、爆発しそうだったという。
– マリーの部屋 - Wikipedia (via murlbt) (via iro) (via nopnop) (via hisaruki) (via suyhnc) (via jinakanishi) (via gkojax) Via MCSG SYM平沢氏: メジャーレーベルを辞めて自分で配信するようになってからは、作品の売れ行きは 伸びて、マーケットも広がってます。無料のMP3配信を監視していると、ダウンロードが24時間 止まらないんです。そうしているうちに、次は世界中からCDの注文が入ってくる。そう考えると、 無料で音楽を配信すること、コピープロテクトをかけないことは、プロモーションにつながるんです。 これはものすごい威力ですよ。お金を払ってまで欲しいと思ってくれなければ、やってる意味がない。 違法コピーしてそれで満足してしまうようなものであれば、それは自分のせいだと。作品がその程度の ものでしかないと判断する姿勢を、今のところ持っています。
– ( ;^ω^)<へいわぼけ: 「補償金もDRMも必要ない」 JASRACに反発し、曲を独自配信する先駆者 平沢進(52) (via jinon)2007-07-25 (via gkojay) (via bo-rude) (via imfish) (via gkojax) Via MCSG SYM
631 : 鋸(アラバマ州):2009/11/18(水) 23:30:21.25 ID:j2lE6wPI
iTunes Storeが始まる時にジョブズが「違法ダウンロードと戦う」って1曲1ドル以下で
スタートした意味を全然わかってないよね。
ケータイとか1曲数百円でしかも不便すぎる囲い込み。こんなん誰も買わんて。
633 : 梁(東日本):2009/11/18(水) 23:31:51.74 ID:zPIWB8tF
»631
同じことが日本のコンテンツ産業全てに言える
デパーチャーラウンジで古い曲特集でレコードを一杯持ってdjに行ったんですが、実はそのdjの中でアナログを使ったのは3〜4割程度で基本的にはPCからかけました。
でも僕がアナログを持って行ってターンテーブルに絶えずアナログが乗っているので(僕もわざと意識してかけてなくてもタンテにレコードを乗っけてましたが)、実際にはpcばかりで音を鳴らしているにもかかわらず かなりの人から
「やっぱアナログの音は優しくていいねえ」
って言われ、そうですよね〜と言いつつも、心の中では「この30分、ずっとpcから音を出してるし、今実際にかけてるのももデジタルなんだけどなあ、、」なんて思ってたりしました。
視覚的要素で音の良い悪いはかなり左右されるっていうのを 身を以て感じましたね。
多分、その時音が優しく感じたのは、デジタルとアナログの違いで優しく聞こえたのではなく、単に昔の歌物ばかりの音源だったから優しく聞こえただけですね。
– [mixi] 木村 コウさん | アナログ〜デジタルDJへの変遷&考察その2、音質編 (via e-d-i-t) (via djnagisa) (via katakori) (via homegoroshi) (via vinylism) (via sonnygiba) (via asakusabaaaaam) (via kml) (via sakurasakuras) (via nsss) (via gkojax) Via MCSG SYMHarry’s Bread: “Nice and soft.”






